洗車の頻度とタイミング

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ご挨拶が遅れました。

新年あけましておめでとうございます。

NOJ太宰府インター店の穴井です。

本年も皆様のお力添えの下、より良いサービスを提供し続けながら、ブログでは当店のお客様もそうでない方にも有益な情報を発信していけるよう精進して参りますので、本年もよろしくお願い申し上げます。

本題の洗車の頻度とタイミングですが、先に結論からお伝えすると「洗える時に洗う」のが一番ベストです。 ※日が照っていない時間や場所、気温等も考慮する必要があります。

とはいえ、洗える時に洗うの頻度が人によって様々です。

ご来店頂いた際に必ずお聞きする事があり、「みなさまはどのぐらいの頻度で洗車を行われていますか?」とお尋ねしています。

当店の独自での集計結果が

洗車の頻度 割合 内容
月1回以上(週1回など含む) 約1割 洗車が習慣化している方
月1回程度 約2〜3割 定期的に洗う方
2〜3カ月に1回 約3〜4割 汚れが気になったタイミング
ほとんど洗わない 約1〜2割 点検時・節目のみ(汚れが目立ったら洗う)

と言った形になりました。

2~3カ月に1回洗う方が多いのですが、その方々がお手入れでのお悩みで口を揃えてお話し頂く事が

「最初は良いけど年々洗ってもいまいちスッキリしなくなった」

と言ったお声を頂きます。

車を洗ってもスッキリしない一番の原因は「水垢」になります。

水垢は一度付着するとそう簡単には取れません。

水垢を取るには「特殊ケミカル」「研磨」等が必要になってきて、知識必要で労力もコストも掛かってしまいます。

駐車環境やボディカラーにも左右されますが、正直2~3カ月に1回のペースでは水垢を抑制するには頻度が足りません。

では、水垢を防ぐにはどのぐらいの頻度で洗えば良いのか?

答えは期間ではなく、「雨が降って乾いてを2回以上繰り返す前」になります。

水垢とは一度付着した水シミの箇所からどんどん侵食していくからです。

とはいえ、理想のお話しであり梅雨や通り雨が多い季節を考慮すると並大抵の努力ではキレイを維持する事は叶いません。

この洗車頻度を減らす為に、コーティングが必要となります。

施工するコーティングによって洗車頻度は異なりますが、少なくともコーティングをしていないお車に比べて、洗車頻度は抑えられる事は間違いありません。

結果、洗車の頻度が減る=労力や貴重な時間を他に充てられるという面で車が綺麗になるだけでなく、生活面でのメリットも出ています。

NOJではお客様の愛車をキレイにするだけでなく、お客様のQOL向上のためにもより良いサービス、物はないか?を日々探求し成長し続ける事に努めています。

コーティングやその他お手入れについてご不明な点などございましたら、NOJ太宰府インター店の穴井へお尋ねください。

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